Ultra-120の登場から早一年。時は西暦2007年。巷で”安売り対象”として屈辱を味わった彼は、6本のおパイプと共に生まれ変わり、マザーボードという名のフィールドに帰ってきました。
私達はこの時を待っていたのでしょう。それだけに”安売り”に甘んじたのでしょう。この理不尽な待遇、それでも彼のポテンシャル【未来】を感じていたに違いありません。
全国のCPUクーラー愛好家の皆さんの心は既に決まっているはずです。
最高のCPUクーラー、最高のサイドフローを夢みて。
