安定したパフォーマンスを発揮するSI-120、SI-128。両者はその特性の違いはあるものの、共にCPUクーラー界を代表するパフォーマンスを誇っています。特にSI-128はフィンの表面積を大きく取り、CPU冷却のパフォーマンスに力を入れてきました。
今回登場するSI-128 SEは、従来のSI-128のパワーをそのままに、High Riserシリーズの特徴である”フィンフランジ”を兼ね備えました。
公式サイトより
お好きな12cmの静音ファンをご利用下さい。
HRシリーズの専売特許であるフィンのスルーホールにより、従来のSI-128よりもエアフローが改善
ヒートシンクの経年変化に耐えうる、パテント技術の支柱装備
8mmの極太おパイプで効率的な熱移動を促進
ヒートシンクの高さを上げて、マザーボードへのコンパチビリティを確保
Intel LGA775とAMD AM2をフルサポート
トップフローはCPU周りのコンポーネント冷却に有利
HRシリーズの専売特許であるフィンのスルーホールにより、従来のSI-128よりもエアフローが改善
ヒートシンクの経年変化に耐えうる、パテント技術の支柱装備
8mmの極太おパイプで効率的な熱移動を促進
ヒートシンクの高さを上げて、マザーボードへのコンパチビリティを確保
Intel LGA775とAMD AM2をフルサポート
トップフローはCPU周りのコンポーネント冷却に有利
人気のあるシリーズですし、確実に注目される製品となるでしょう。
HR-01の良いところを引き継いで、どの程度エアフロー特性(エアフローインピーダンス)が良くなったか、そこがポイントになると思います。
※
付属リテンションで固定すると一点の突起で押しつけられる形状になっているため
左右に動くことはサイズも確認済みのようです。
外れることはないので問題はないとのこと。
