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スペシフィケーション
重量 筐体サイズ 付属ファン 最大ファン ファン厚 バックプレート ヒートパイプ フィンピッチ
510g 125×145×92mm なし 12cm 38mm 不要 4本 1.25mm
対応ソケット
Intel 370 478 L775 604 L771 L1366
AMD 462(A) 754 939 AM2 940 L1(F)
SI-128の評価
人 気 人気グラフ
冷却能 冷却能力グラフ
静音性 静音性グラフ
干渉性 干渉性グラフ
保守性 保守性グラフ
安全性 安全性グラフ
C P コストパフォーマンスグラフ
価 格 5900円 【販売終了】

SI-128に関するコメント (2007/10/16)@ka

トップフロー最強の名をほしいままに、2006年3月中に突如その身を引いてしまったSI-120の正統後継機です。SI-128は4本の8mmヒートパイプを装備、フィンはSI-120よりも巨大になりました。

取り付け方法はソケット754/939、LGA775においてはリテールと変わりません。
AM2の場合は、マザーボードに付属するリテンションキットを外し、SI-128に付属する「AM2 RM Adaptor Rev.B」を取り付ける必要があります。
AMDタイプで使用するS字クリップに関しては、取り付け作業が硬くて大変であるという意見があります。一方でLGA775では、プッシュピンがマザーボードを反らしてしまうという意見があります。

SI-128にはファンは付属しませんが、これはファンレスが可能であるという意味ではありません。自分で環境にあったファンを選ばなければなりません。使用できるファンはリブのないものしか使用できません(*)。これも自作PCの一興だと思って、色々なファンを試してみてください。
(*)サイズさんで、リブを切断すれば大丈夫であることを宣伝しています。

当初はソケット478では使用する事が難しいと考えられていましたが、アダプターの販売により、ソケット478の方にもSI-128を使用できるチャンスが出てきました。

なお、ソケットAM2に関しては「AM2 RM Adaptor Rev.B」が同封されているので、現在は別途購入する必要はありません。
(まとめてくれた方、ありがとうございました。)

ネジ留めに関して

LGA775に関しては、「バックプレート+ネジ留め」をした方が冷えるという意見が多いようです。バックプレートを装着すれば「マザーボードの反り」も多少は抑えられますし、きちんとCPUのヒートスプレッダと密着できるので、一石二鳥ですね。

最初にLGA775用のバックプレートを用意します。
これは他のLGA775用の製品のバックプレートや「RM Adaptor(LGA775用)」でも良いでしょう。
SI-128に付属するLGA775用のマウンタのアンカーを外して、
適当な長さのネジとナット、ワッシャー(紙、プラ)などを用意し、
マザーボード裏側からサンドイッチすれば出来上がりです。

SI-128のレビュー (最新)

お名前 マザー ケース CPU 結果
イナバさん M2A-VM HDMI CBA03 Athlon64 クリップ加工
ぷりぷりさん GA-P35-DS3 VA8000 Core2 Duo 搭載可能
Yasuさん P5B Deluxe CBL03 Core2 Duo サイドパネルファン取外し
ザンギュラさん M2N-E OWL-PCCG-10 Athlon64 X2 搭載可能
鬼の爪さん P5B-V OZZIO-XR Core2 Duo 搭載可能

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