ALPHA社のPALシリーズなど、CPUクーラーとバックプレートをサンドイッチするタイプのCPUクーラーで必要になる穴のこと。
主にソケット462のマザーボードで重要になってきます。
ソケット462(A)
(abit NF7-S2G abitさまのWEBサイトから引用しております。)
上記の赤で囲った穴がPAL穴です。
このPAL穴は、バックプレートを装着する際に必要になる穴で、PALシリーズ以外にもBigTyphoonなどでも必要になります。逆に、マザーボードにPAL穴があるといっても、必ずしもこれらが装着できるとは限りません。コンデンサなど3大素子やレギュレータなどIC類等が衝突した場合はCPUクーラーを削ったり、場合によっては諦める必要があります。
データベースや各社WEBサイトに装着結果があると思われるので確認してください。
現在ALPHAはPAL穴が無くても装着できるS-PALシリーズを販売しています。
PAL穴はソケット462でのみ重要であり、他のソケットタイプのマザーボードの方は気にする必要はありません。