ヒートパイプ10本という鬼のようなスペックを誇る、文字通りのモンスターCPUクーラーがサイズさんから登場です!!
ZIPANG出したばかりなのに!!
ヒートパイプ10本
ついにヒートパイプは二桁本数の時代へ!?
10本のヒートパイプを搭載しているものの、ベース部への固定が2段階方式となっているように見えるため、実質はベース部に近い側の5本が主に駆動すると考えられます。
果たして残りの5本の意味があるのかどうか…。
超大容積
幅194×120mmの超大容量フィンを搭載し、さらに高さも155mmということで、過去に見たことのないフィンの表面積を有していると考えられます。
14cmラウンドファン搭載
ファンの固定穴は12cmファンと互換性があるものの、付属するファンは14cm径のラウンドファンを搭載しているそうです。9cmファンと互換性があるものの、11cmファンを搭載しているGH-PDU21と同じような感覚です。
トップフローの特性?
これだけの大容量フィンを搭載し、さらにはヒートパイプ10本を有しているため、圧損は相当なものと考えられます。これで本当にマザーボードを冷やす役割を全うできるのかどうか、非常に興味深く感じます。
重量
ファンを含めると1.3kgということで、これはAMD/Intelさんの推奨する重量の約3倍となります。しかしながらソケット478、754、939、AM2においてはマザーボード付属のリテンションキットを使うそうで、これは本当に大丈夫なのか…と疑いたくなります。ケースのフレーム等につるしたほうが賢明であると考えられます。
マルチソケット対応
未だにソケット478を見捨てないところが憎いですね。
これは、今年の目玉CPUクーラーの1つになるでしょう…。
皆様からの多数のレビューお待ちしております。
