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スペシフィケーション
重量 筐体サイズ 付属ファン 最大ファン ファン厚 バックプレート ヒートパイプ フィンピッチ
815*g 110×110×150mm 12cm 12cm 25mm 不要 6本 3.8mm
対応ソケット
Intel 370 478 L775 604 L771 L1366
AMD 462(A) 754 939 AM2 940 L1(F)
NINJAPlusの評価
人 気 人気グラフ
冷却能 冷却能力グラフ
静音性 静音性グラフ
干渉性 干渉性グラフ
保守性 保守性グラフ
安全性 安全性グラフ
C P コストパフォーマンスグラフ
価 格 3800円 【販売終了】

NINJAPlusに関するコメント (2007/01/23)

ファンレスまたは12cmファン付きも使用可能な、巨大サイドフローCPUクーラーです。その大きさは最大クラスで、冷却性能も未だにトップクラスと言えます。

当CPUクーラーは、ファンを搭載しないNINJAに12cmファンを搭載したモデルです。リビジョンによって付属するファンが異なります。詳しくはリビジョンの項をご覧下さい。ヒートシンクは正方形のシルエットですので、ファンの取り付け方向はエアフローのみを考慮すれば良いものと思われます。

取り付け方法もリビジョンによって異なります。詳しくはリビジョンの項をご覧下さい。Rev.Aには粘着バックプレートが付属しているのでご注意下さい。また、取り付けの際に指を切りやすいフィン状になっていますので、合わせて注意を。

干渉については、CPUのソケット周りよりも、その背の高さに起因する「ケースの干渉」の可能性の方が高いようです。購入予定の方はケースにご注意下さい。こちらに装着実績があります。

リビジョン

2006年9月まで Rev.A SCNJ-1000P AM2非対応 紫パッケージ
2006年10月以降 Rev.B SCNJ-1100P AM2対応 赤パッケージ

Rev.A

単純に従来のNINJAにファンを付属させたモデルです。装着方法等はNINJAとまったく同様で、価格は据置き価格だったので非常にお買い得感があります。
ファンのモデルは「AD1212DS」で5V駆動により十分な静音性が確保できます。
装着方法は、ソケット478ではリテンションキットのまま、それ以外では付属のキットを使用して装着させます。粘着性の強いバックプレートが付属します。

Rev.B

従来のNINJAとヒートシンクなどの寸法は同じですが、ベース部の構造が異なります。AM2対応のための処置と考えられます。装着方法は、LGA775ではブッシュピン、それ以外ではマザーボードに付属のリテンションキットを使用します。
ファンのモデルは「DFS122512L」ですが単体のものと若干表記スペックが異なっています。
粘着性の強いバックプレートは廃除されたようです。

バックプレートの対処法

万が一、バックプレートのシールを剥がして装着してしまった場合の処置方法がアメリカのWEBサイトに記載されています。同時に寸法に関しても記載されていますので、周りのコンデンサに直撃しないか確認するのにも役立ちます。
http://www.scythe-usa.com/support/cpu/002/scnj1000.html


NINJAPlusのレビュー (最新)

お名前 マザー ケース CPU 結果
ちせさん GA-E7AUM-DS2H SOLO Core2 Duo メモリスロット移動
みるさん Maximus II Formula SOLO Core2 Duo 搭載可能
Legris44さん P5K PRO SOLO Core2 Quad 接触あり
skenさん D915GAV 不明・FAN80cmx3 Pentium4 搭載可能
arisinlaさん P5B-E Plus Nine Hundred Core2 Quad 搭載可能

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NINJAPlusの温度履歴データ