そのシルエットに君は何を見るのか…。
ファンとフィンの間に空間を置く、これは静圧(圧力損失)によってファンの効率が下がることを防止するための処置であると考えられます。すなわち、エアフローインピーダンスによってファンに掛かる負荷を減らし、行き場のない風はマザーボード側に吹き荒れることになりそうです。また、「Xストラクチャー」によって、周辺冷却が促進されるといった趣旨の説明文もあります。
果たして鎌クロスの周辺冷却能力、静圧特性は…!!
皆さんのレポに期待です!!
鎌クロスにはもともと10cmファンが搭載されていますが、お好みで12cmファンまで搭載することができます。CPUクーラーを愛する方なら、少なくともファンの交換くらいまでは行なってやってください><
そして至高を求める方、スレッドで勧められて購入した結果「ちょwww」と思われた方、是非、究極の改造に挑んでください。
そのための知識等は、スレッドや画像アップローダに蓄積されています。
サイドを塞ぐ…場合は、ファンも「静圧に強い38mmタイプを使う」、「25mmを2段構えにする」などの工夫をしてみてください。また、既にアップローダにありますが、ヒートシンクをファンで挟み込む形にするのも、静圧を解消するには効果的でしょう。
9月23日
実際に改造例を見たい方はTZONEさんの3階に足を運んでみてください。店員さん(?)が改造した機種がデモされています。メインファンが38mm厚の12cmファン、NMBの6cmファン×4(吸出し)という構成のように見受けられました。また、サイドは厚紙か何かで覆われており、普通のビニールテープか何かで固定しているように見えました。ただ、アクリルケース内に入っているため、触れることは出来ません。08小隊の「アプサラス」の絵が貼ってありましたが…。
それにしても、アクセス数は歴代機種の中で4位と、洒落にならなくなってきました…。
