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スペシフィケーション
重量 筐体サイズ 付属ファン 最大ファン ファン厚 バックプレート ヒートパイプ フィンピッチ
600g 60×110×160mm なし 12cm 38mm 必須 6本 不明
対応ソケット
Intel 370 478 L775 604 L771 L1366
AMD 462(A) 754 939 AM2 940 L1(F)
HR-01 PLUSの評価
人 気 人気グラフ
冷却能 冷却能力グラフ
静音性 静音性グラフ
干渉性 干渉性グラフ
保守性 保守性グラフ
安全性 安全性グラフ
C P コストパフォーマンスグラフ
価 格 6500円 【販売終了】

HR-01 PLUSに関するコメント (2007/10/17)@ぷりぷり

パッシブクーリング用として名を馳せたHR-01の正統進化版が遂に登場!!

HR-01からの変更点としては、Ultra-120Ultra-120 eXtremeの関係と同様、ヒートパイプ数が6本に強化されています。

High Riserシリーズは、”パッシブクーリング”を非常に意識して作られた製品であると見受けられます。

フィンピッチ

最大フィンピッチはNINJAシリーズには及びませんが、サイドフローCPUクーラーの中でも最大クラスのフィンピッチを持っています。

フィンフランジ

High Riserシリーズの特徴として、フィンに穴が用意されています。これはエアフローが良くないケースを利用したときでも、ケースのサイドファンで冷せるようにするための工夫であると考えられます。さらに単に穴を空けるのではなく、折曲げるというところがポイントで、こうすることで表面積を犠牲にしなくても済むわけです。

フィンの長さ

一般的に対流の走査距離(HR-01の場合は60[mm])が短いほど、静圧特性は改善され、ファンが弱くても冷えやすいものと考えられます。このためNINJAよりも、距離的な概念を考えるとエアフロー特性は良いのではないかと考えられます。

表面積とエアフロー特性はトレードオフ

つまり、表面積を稼ぐのか、フィンピッチや走査距離を意識するかは、冷却性能と静音性のトレードオフに直結しているというのが言えるのではないでしょうか。一般受けするのはバランスタイプであると考えられますが、このHigh Riserシリーズはまさにバランスを大切にした製品ではないかと個人的には見受けられます。

カンチレバー効果

重量はヒートパイプ分、HR-01よりも増加しております。また背が高いことでも有名で、カンチレバー効果が強いと予想されるため、バックプレートは必須と考えた方が良いでしょう。その証拠として、付属品を見る限り、全てのプラットフォームでバックプレートを使用するようです。よって、ソケット478やSクリップによる固定を行なう場合は、紐なので補助した方が安全だと思います。

重量超過の危険性

特に、桁違いな重量でないかぎりは、PC稼働中の事故は事例として見たことがありません。問題とされるのは、ケースを移動する際の負荷です。そのため、重量の大きいクーラーを搭載しているときには激しくケースを揺らしたり、移動させたりすることは好ましいことではないでしょう。ちなみにIntelやAMDでは450g程度までを推奨しているようです。
http://www.silentpcreview.com/article290-page1.html

HR-01 PLUSのレビュー (最新)

お名前 マザー ケース CPU 結果
Blitzさん P5K-E/WiFi-AP P180 Core2 Duo 搭載可能
crtさん P5K-E SOLO Core2 Quad 搭載可能
Welsさん P5B Deluxe ALTINUM FC700 Core2 Duo 接触あり
きっぺいさん P5K PRO ALTIUM FSR2000 MB CSCII Core2 Duo 搭載可能
twinkleさん P5K-E/WiFi-AP Nine Hundred Core2 Quad 搭載可能

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