Pentium4 540(3.2Ghez)@3.4Ghzで使用。
横幅あるのでOWL-602Dでもサイドダクトを取り外さなければ装着出来ない。
重量があり脱着時かなりの負担がM/BとCPUにかかると思われるので
M/Bをケースから取り外し平面で行わないと破損する恐れ有。
上記構成よりCPUをPentiumD950@12%↑に変更。
装着はプッシュ式だが、M/B破損の恐れと不安定さから変更。
初期のpinをニッパーで切り離し、ネジ&スプリング式の
プレートセットを購入(1000円位)して装着、密着率/安定性を高めた。
変更に伴いファン付属のグリスを剥がして
1480円ほどのシルバーグリスを採用。
上記変更後のCPU温度はアイドルで32℃~40℃前後
2時間DVDエンコード時で45℃~50℃、ノイズレベルも低く快適。
約1年フル稼働しているがオイル漏れは無し。
上記構成よりM/BをP5B-E+/CPUをC2D E6600に変更。
今回はC2Dなのでグリスは280円のシリコン製を採用した。
クロック約14%のOCで主に3DCG製作やDVDオーサリングに使用。
アイドルは38度程に上昇、PenDからC2Dへの変更で甘く見ていたが
グリスはかなり冷却性能に差がでるという結果になった。
ピーク時では45℃以下と安物のくせにやはり良い数値を見せる。
3年間ほぼ毎日仕事で20時間程酷使しているがオイル漏れ無し。
オイル漏れがあった人実際どの程度居るのだろうか?意見求
By_ken3140
