ASUS謹製だがトップフロー方式、ヒートパイプが2本。
重量が382グラム。
取り付けは楽チン。
重量が軽いので不慮の落下事故ではダメージが軽減するかもしれない(もっとも稼動中ならば最小で済むとも限らない)、
MBのたわみやリテンションへのストレスなどが気になる方にはいいかもしれない。
付属のグリス(成分不明グレー)が固めで塗りにくい、しかも馴染みが悪い(そのままではヒートスプレッダとヒートシンクとの馴染みが良くなかった、白グリと混ぜて使用)。
QFanで回転数が抑えられた状態では静かだが、制御無しではゴーと耳につく風切り音。
ヒートパイプ2本の限界なのかA8N-Pre,89W4400+でアイドル50度前後、シバキでは60度を拝むときがある。
ここだけ見ればリテールとほぼ同性能か(実はTR2-R1からの変更)。
まとめると実売3k強ならば他に候補があるので、ケチるならやはりTR2-R1になるし、冷やしたいなら峰や無限になるので総合的にもわざわざ買うには辛い。
ASUSで固めたい方には選択肢の一つになりうるか?
