お前らスレッドVol22の436氏 によるとCPUの真のシバキ方にはピーク電流とその持続力が必要だとのことです。
ピーク電力:Prime95>UD=SETI=Superπ
負荷持続性:UD>>Prime95>SETI>>>>Superπ
という感じ。
UDはピークではPrime95よりわずかに低いけど、ピークに張り付きっぱなしで
ほとんど落ちてこないから、個人的にはこれがオススメ。
Prime95とSETIは変動幅は少ないけど、割と消費電力の変動がある。
Superπは前述の通りで、おそらく平均での消費電力はUDの2/3以下じゃないかな?
この意見からすると、スーパーπ単体での計測では本当のシバキ温度とは考えられないと思われます。
そのため、新規クーラーの導入の可・不可を決める際にスーパーπを参考にした場合、危険な可能性もあります。
データベースへ登録してくれる方、スレで報告していただける方へ
可能なかぎり負荷の強いソフトウェアでの結果を望みます。
以下に示すソフトウェアならば大抵かなりの負荷があります。
タスクマネージャで100%でも負荷具合は大分異なりますので留意してください。
参考
お前らスレッドVol22の435氏 より
スーパーπだとシバキ温度が51℃だったのがUDに変えたところ57℃に上がったという報告がされています。
http://forum.cpu-cooling.net/viewtopic.php?t=43 も参考にしてください。
シバキソフトリンク集
StressPrime 2004
http://sp2004.fre3.com/
CPU負荷に特化した負荷ソフトです。
コア、ユニット指定できるので数だけ起動すればマルチCPU環境にも対応します。
PRIME95 (Toturetestモードで実行してください)
http://www.mersenne.org/freesoft.htm
メモリのテストですがかなりCPUにも負荷が来ます。
UD
http://www.grid.org/download/gold/download.htm
http://ud-team2ch.net/
単体でもデュアルCPU環境にかなりの負荷をかけます。
既に導入済みの人はこれで十分かと思います。
午後ベンチ
http://ww1.tiki.ne.jp/~hino/index.html#gogo
マルチメディアエンコーダが最大の負荷という環境の方にはお勧めのチェックソフトです。