CPUのヒートスプレッダにグリスを塗る際の一つの技法。
名の通り、ヒートスプレッダ中央に「うんち」のシルエットでグリスを付け、
そのままヒートシンクや銅板を当て付ける技法。
固定時の圧力でグリスが想像以上に広がる。(透明下敷きで実験すれ)
言葉は新しいが、実はメーカーPCやビデオカード、
チップセットシンクなどに広く使われている一般的な方式。
職人系薄塗り派は顔をしかめるが、昨今のヒートスプレッダ付きCPUや
ヒートパイプ使用クーラーは平面が出ていない事が多く、
広範囲にムラなく密着させるように薄塗りをするのは至難の業。
※下の写真はウンコし杉。
